おなかの脂肪を簡単に落とすダイエット

おなかの脂肪を簡単に落とすダイエット

おなかの脂肪を落とす目的は、引き締めた状態にシェイプアップする事です。

このシェイプアップには、腹筋をたくさんこなす必要はありません。

引き締め効果には10回を3セットおこなうのが最適です。

たくさんの回数腹筋をおこなう事は、持久力の向上を目的としています。

脂肪を落とす腹筋の方法

腹筋をする際の注意点は、おなかのやせたい部分の筋肉を意識しながら、ゆっくりとおこなう事です。

目安は1回の腹筋運動をおこなう際に、上体を上げるのに5秒、下ろすのに5秒の計10秒かけましょう。

おなかの中心にある腹筋は、上部と下部にあります。

胸下からおへそまでの上部の腹筋を引き締めるには、仰向けに寝て頭を軽く浮かせてひざを軽く曲げた状態から、おへそが見えるところまで息を吐きながらゆっくり5秒くらいかけて上体をおこしていきます。

この状態で3秒程度停止してから、ゆっくり5秒かけて戻していきます。

1セット10回を3回おこないます。

下部の腹筋を引き締めるには、仰向けに寝てまっすぐにのばした脚をおなかの筋肉を使いながら徐々に上げていき、ゆっくり元に戻します。

1セット10回を3回おこないましょう。横腹の脂肪に効果的な腹筋は、仰向けに寝て頭の下で軽く手を組み膝は軽く曲げた状態から、息を吐きながら身体をおこし身体を左右交互にねじります。

左右にねじったら、上半身を元に戻します。

1セット10回を3回おこないます。

腹筋運動をおこなう際に有酸素運動と組み合わせる事で、さらに脂肪燃焼効果が期待できます。

20分以上ウォーキングなど有酸素運動を行った後に、これらの腹筋運動をおこなうとより効果が発揮できるでしょう。