アスリートが使っているテーピングはO脚矯正にも応用できる

アスリートが使っているテーピングはO脚矯正にも応用できる

 

テーピングと言うのは、アスリートたちが怪我を予防したり筋肉を固定するために使うアイテムで、薬局やスポーツ用品ショップなどで販売されています。

 

このテーピングは、特にO脚を改善するために開発されたものではありませんが、実はテーピングを上手に使うことによって、サポーターと同じ役割をすることができ、O脚改善効果が期待できます。

 

 

最近では、O脚矯正用のテーピングも販売されていますが、一般的なテーピングでも問題ないので、選ぶ際には必要になる費用で決めると良いでしょう。

テーピングのメリット

テーピングを使うメリットはたくさんあります。

 

まず、薬局やドラッグストアなどでリーズナブルに購入できるので、長く続けやすいというメリットがあります。

 

サポーターやサンダル、スリッパなどのグッズよりも安く購入できるので、お金をかけずにO脚改善に挑戦してみたいという人にぜひおすすめです。

細かな調整が可能

また、巻く強さや位置、方向などは自分で少しずつ調整できるので、常に快適な状態で装着していられるのもメリットになります。

 

サンダルやスリッパなどの場合には、足に合わないことで痛みを感じることもありますから、必ずしもすべての人の足に快適にフィットしてくれるというわけではないのです。

 

テーピングなら、少しキツイな、少し痛いなと感じたら、すぐにはがしてやり直すことができるので、常に快適な状態にできて、不快な時は何回でも治せるというメリットがあります。

テーピングのデメリット

ただし、デメリットもあります。

 

初めてテーピングを使用する人にとっては、どこをどのように巻けばよいのか分からないことがあります。

 

O脚改善のためにテーピングをするのに、巻き方を間違ってしまうとマイナスの効果になってしまうこともありますし、足首や膝、腰の痛みを引き起こしてしまうリスクもあります。

 

できれば最初は、専門家に指導をしてもらいながら巻くと理想的ですが、本を見たりネットの動画を見たりしながら、正しい方法を覚えながら巻くようにしてください。