アロマテラピーはPMS(月経前症候群)の精神的な症状に効果があるとされています。

 

女性に大変人気の高いアロマテラピーですが、植物由来のエッセンシャルオイルを使います。

 

種類は様々で、効果もそれぞれ違います。

 

症状に応じたものを選ぶようにしましょう。

 

イランイランは不安やイラつきの軽減に効果があります。

 

有効であるという研究報告もされているようです。

 

βカリオフィレンという、ホルモンバランスの乱れによるイライラを和らげる成分が含まれています。

 

香りは深い森を思わせるもので、気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。

 

クラリセージは下腹部の痛みに効果的があります。

 

子宮の機能を強化し、規則正しい生理周期を促す作用があるためです。

 

その他、ゼラニウム、ローズオットー、サイプレス、ラベンダーも良く使われています。

 

使い方もいくつかあります。

 

お風呂にたらしてアロマ・バスにする、アロマポットを使用する、ティッシュやハンカチに数滴つける、ストレッチなどを行う際にマッサージオイル として使うなどです。

 

注意する点もありますので気をつけてください。

 

まず、オイルは100%天然のものを使用すること、消費期限内の新鮮なものを使用すること。そうでなければ、あまり効果は期待できません。

 

そして、信頼できるメーカーで購入すること。

 

マッサージオイルとして使用する場合は、必ずパッチテストを行ってからにすること。

 

これらを守り、自分の体調などと相談しながら、効果のあるアロマテラピーをしましょう。