基礎体温というものを女性なら耳にしたことがあるかと思います。

 

基礎体温は、目が覚めたすぐの状態で測ります。

 

排卵日の前後になると、基礎体温は通常の基礎体温よりも一段階低くなり、排卵日を過ぎると体温が上昇し、黄体期と呼ばれる体温が高くなる時期に入ります。

 

そのころからPMS(月経前症候群)の症状が出始めます。

 

基礎体温は微妙な体温の変化によって、排卵や生理の時期、そしてPMSの症状が出始めることを知らせてくれるのです。

 

ですから、基礎体温をつけることは自分の体調を知る手がかりになるのです。

 

症状が出始める前に、カフェインを控えて体に優しいハーブティーに変えたり、規則正しい食事を心がけたり、むくみ対策として軽い運動をしたりと備えていきます。

 

腰痛や下腹部痛が出るようであれば、早めに鎮痛剤を服用する処置もとります。

 

早めの対応をしていくためにも基礎体温をつけ、自分の身体の周期を知りませんか。