PMS(月経前症候群)は自分でチェックすることができます。

 

まず、身体的な症状からみてみましょう。

 

腰や腹部が重く感じる、乳房に痛みや張りがある、首や肩が凝る、常に眠い、むくみがある、肌が荒れる、吐き気がある、耳鳴りやめまいがある、過食になるなどがあります。

 

次に精神的な症状をみてみましょう。

 

わけもなくイライラしたり、泣きたくなったり、憂鬱な気分になる、やる気が出ない、さみしい、集中力がなくなる、食べ物の好みが変わる、常に緊張しているなどいつもと違う精神状態の場合は注意が必要です。

 

これらに当てはまる項目が多い場合はPMSにかかっている、もしくは予備軍の可能性があります。

 

個人差が大きく、症状の程度も様々ですが、いつもと違うと感じるようであれば、病院の受診をおすすめします。

 

ちなみに、タバコを吸う方やコーヒーをよく飲む方、甘い物好きな方、また神経質で完壁主義な性格の方はかかりやすいそうです。

 

早めに受診し、適切な検査や治療を受け、PMSの改善に努めるようにしましょう。